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大学の研究室による紹介が当社を知るきっかけになりました。会社案内やホームページを見ると、自分にも身近な券売機の設計から製造までを行っていることを知りました。自分の設計または関連した製品が世の中に出て、皆様の身近で役立てる喜びを感じたいと思い入社を決意しました。
メカトロ機器の開発・電気設計および評価を行っています。現在は券売機の中に搭載される硬貨処理装置を担当しています。その前は回数券の発券装置を担当していました。処理する対象は硬貨や券紙、カード等様々であり、使用するデバイスも大きく異なります。無数にある検討項目から最適な機構および回路を検討します。
入社当初、液晶の操作パネルの制御基板を設計しました。しかし出来上がった基板は、意図しない動作をしたことから、自分の設計ミスをしていたことに気づきました。当初は不具合の重要性を認識しておらず、他部署にも多大な迷惑をかけてしまいました。検討項目と設計根拠を資料として残すことが大事であると痛感しました。
技術は日々進化しており、「過去の積み重ねられた技術をそのまま流用する」というのは難しい状況になってきています。新しい技術や知識を吸収していきながら、これからの基礎となれるような回路を作れるような技術者になるのが目標です。
入社動機の他に、全社員がより良い製品作りの姿勢を持っていることも魅力の一つです。従来の手法だけでなく、何事にも改善を試みます。また、入社何年目とは関係なく自分の意見を伝えることが出来る職場の風土があることも魅力の一つと言えます。
大学を選ぶにあたり、何に影響を受けてその学科を選びましたか?会社も同じです。会社に入ってどのような仕事をやってみたいか、またはどんな「ものづくり」を手がけて行きたいかが大事です。それを学びながら実現していく環境が当社にはあると思います。皆様の新しい力をお待ちしています。
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