地震防災機器
地震計システム導入事例
鉄道路線をいくつかのゾーンに分け、それぞれに地震計を設置することにより、大きな地震が発生した際にゾーン毎の地震の規模を把握することができます。これにより、きめの細かい対策の判断が可能になり、安全点検や復旧作業時間の短縮を図ることができます。
2007年7月16日に発生した新潟県中越沖地震被災現場にて、可搬型早期警報地震計が稼働しました。
新技術への取り組み

MEMS加速度センサを使用したリーズナブルな価格の地震計の開発を進めています。
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株式会社高見沢サイバネティックス
社会システム本部 メカトロ・特機事業部 防災計測システム部
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