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セキュリティゲート TAG-8000シリーズ

オプション機能

幼児検知機能

幼児検知機能幼児検知機能は、筐体上部の人間検知センサーで検知できない背丈の人がゲート内に進入し、幼児保護検知部のセンサーが検知した場合に、幼児が進入したと判断して、安全のために扉の動作を停止させる仕組みです。標準仕様では、同様に筐体上部の人間検知センサーで検知できない体勢でかがみ込みながら人が進入したときには、不正進入と判断するすべり込み検知機能を搭載しています。なお、幼児検知機能とすべり込み検知機能の両方を搭載することはできません。

スロープ板(据え置き設置用)

スロープ板アンカー打ちなどの大掛かりな床の施工工事ができない場所に設置する場合は、スロープ板を使用してゲートを据え置き設置できます。スロープ板は、網目仕上げのステンレス製です。なお、スロープ板を使用するときの通路幅は、600mmまたは900mmのいずれかになります。

遠隔操作BOX

遠隔操作BOX係員の方がリモコン操作でセキュリティゲートの操作を行う装置です。設置場所毎に1通路のみに限定して使用します。また、同様の機能をセキュリティゲート筐体内へ組込むことも可能です。
・扉の緊急開放
・通路方向切替(指定通路毎)

他社製カードR/W搭載対応

他社製カードR/W搭載対応カードR/W部には、当社製の標準型カードR/Wだけでなく、お客さまにて運用されているICカードの種類に合わせ、他社製のカードR/Wを搭載することが可能です。また、バーコードや接触式カードのリーダーも搭載できます。

セキュリティゲート TAG-8000シリーズページ

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株式会社高見沢サイバネティックス
社会・産業システム本部 特機事業部
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