ホーム > 製品サービス > 特機機器 > 日誌管理システム(高齢者介護支援システム)EDAS-100 > 導入のメリット
介護職員の勤務時間は、1日8時間。その限られた時間の中で、入居者のお世話と日誌の記録をされています。
日誌管理システムを導入された施設さまから、下記のようなご意見・ご感想をいただきました。
誰でも簡単に操作できるのが良いと思います。求人の際に、「パソコン操作が可能なこと」といった制限を付ける必要がなくなりました。
本システムは、パソコンレベルのキー操作を必要とせず、銀行のATMや駅の自動券売機を操作する感覚で使いこなすことができます。
人間の記憶は曖昧ですが、このシステムはいろいろなアラーム機能が備わっていて、自動的に危険の警告をしてくれるのが便利です。また、お世話の「し忘れ」の撲滅には効果絶大でした。
アラーム機能では、種類(どんなお世話?)・対象者(誰に?)・状況(どんな状況か?)を画面に表示します。
膨大な量の手書き日誌を保管するのに、スペースを確保するのが大変でしたが、システム導入によりその必要がなくなり、事務所のスペースを広く使えるようになりました。
帳票データはデータベースとして記録していますので、紙に出力して保管しておく必要はありません。
過去の日誌を探し出すときに、簡単に検索できるようになりました。膨大な量の紙ファイルをいちいちめくって調べる手間や、誰かが持ち出してしまって、捜索するのに長い時間がかかってしまうという問題もなくなりました。
必要な帳票データは、一発検索で簡単に見つけ出すことができます。もちろん、その場でプリントアウトできます。
手書きの日記は、修正ペンなどて書き直されてしまう恐れがありましたが、このシステムは限られた職員でないと記録の修正ができませんので、記録の改ざんの心配がなくなりました。
操作はパスワード入力により職員を認証してから行いますので、権限がない方が勝手に記録を書き換えることはできません。
定型文機能を利用すれば、キーボード操作が苦手な職員でも有効に活用できます。
特記事項の入力の際に定型文として想定される単語や文章をあらかじめ登録しておくことにより、簡単な操作で入力することができます。