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日誌管理システム(高齢者介護支援システム)EDAS-100

導入のメリット

業務効率化につながるシステム

  • 介護職員の方がお世話して入力した記録は、システムのデータベースで管理され、その結果を自動集計します。また、一度の入力で複数の帳票へ自動で転記します。
  • 入居者の体温・血圧は、グラフ化して照会・出力できます。
  • 施設さま独自のケース記録を定型文として作成し利用できますので、入力の手間が大幅に軽減されます。
  • 一定時間お世話実施の入力がない場合はアラームで知らせますので、お世話を忘れるようなことがなくなります。
  • 帳票の記録はデータベースとして管理されていますのでので、過去の帳票を容易に検索することが可能です。また、帳票を紙に出力して保管する必要がなくなりますので、資料の保管スペースも節約できます。

限られた勤務時間内でお世話の時間を増やすためには...

お世話の時間を増やしたい!

介護職員の勤務時間は、1日8時間。その限られた時間の中で、入居者のお世話と日誌の記録をされています。

少ない時間で緻密な日記を記録して、入居者のお世話の時間を増やすことが大切です。

お客様のご意見・ご感想

日誌管理システムを導入された施設さまから、下記のようなご意見・ご感想をいただきました。

操作が簡単です。

誰でも簡単に操作できるのが良いと思います。求人の際に、「パソコン操作が可能なこと」といった制限を付ける必要がなくなりました。

本システムは、パソコンレベルのキー操作を必要とせず、銀行のATMや駅の自動券売機を操作する感覚で使いこなすことができます。

アラーム機能が役に立ちます。

人間の記憶は曖昧ですが、このシステムはいろいろなアラーム機能が備わっていて、自動的に危険の警告をしてくれるのが便利です。また、お世話の「し忘れ」の撲滅には効果絶大でした。

アラーム機能では、種類(どんなお世話?)・対象者(誰に?)・状況(どんな状況か?)を画面に表示します。

帳票の保管スペースが不要になりました。

膨大な量の手書き日誌を保管するのに、スペースを確保するのが大変でしたが、システム導入によりその必要がなくなり、事務所のスペースを広く使えるようになりました。

帳票データはデータベースとして記録していますので、紙に出力して保管しておく必要はありません。

過去のデータ検索が簡単にできます。

過去の日誌を探し出すときに、簡単に検索できるようになりました。膨大な量の紙ファイルをいちいちめくって調べる手間や、誰かが持ち出してしまって、捜索するのに長い時間がかかってしまうという問題もなくなりました。

必要な帳票データは、一発検索で簡単に見つけ出すことができます。もちろん、その場でプリントアウトできます。

データ改ざんの心配がなくなります。

手書きの日記は、修正ペンなどて書き直されてしまう恐れがありましたが、このシステムは限られた職員でないと記録の修正ができませんので、記録の改ざんの心配がなくなりました。

操作はパスワード入力により職員を認証してから行いますので、権限がない方が勝手に記録を書き換えることはできません。

定型文機能が役に立ちます。

定型文機能を利用すれば、キーボード操作が苦手な職員でも有効に活用できます。

特記事項の入力の際に定型文として想定される単語や文章をあらかじめ登録しておくことにより、簡単な操作で入力することができます。

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株式会社高見沢サイバネティックス
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