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製品導入事例:ゾーン地震計システム

東京都交通局様

計測震度計を主要拠点だけに設置した場合は、列車の運行や安全点検について、全線まとめて制御を行うことになります。しかし、一定規模以上の地震が発生した場合には、すべての列車の運転を停止して、全線の点検を行わなければならず、復旧までに多くの時間が必要です。

地震の強弱は、震源地からの距離や地盤の構造などにより、場所によって差が発生します。そこで、予めわかっている軟弱な地盤の箇所を考慮しながら、数km毎にゾーン地震計を設置すれば、それぞれのゾーン毎の地震の規模を把握することができます。その結果、きめ細やかな対策の判断を行えることになり、安全点検に要する時間や列車の運行停止の時間の短縮を図ることが可能になります。

システム構成図

システム構成例

運用例

運用例

震度情報収集装置画面表示例

画面表示例1 画面表示例2

計測震度計STR-361

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