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製品導入事例:昇降式ホームドア

※適時開示情報で発表した内容を掲載しております。

相模鉄道株式会社様 相模鉄道いずみ野線 弥生台駅

「昇降式ホーム柵」実証実験終了のお知らせ

平成26年12月16日

会 社 名 株式会社高見沢サイバネティックス
代表者名 代表取締役社長 髙見澤 和夫
(JASDAQ・コード番号:6424)


株式会社高見沢サイバネティックス(本社:東京都中野区中央、代表取締役社長:髙見澤和夫)は、相模鉄道株式会社 (本社:横浜市西区、代表取締役社長:小沢重男) 様ご協力のもと、当社開発による「昇降式ホーム柵システム」を、国土交通省の実証実験として進めてまいりましたが、無事に実証実験を終了しましたことを、お知らせいたします。相模鉄道いずみ野線弥生台駅にて昨年10 月27 日の始発列車から運用を開始し、本年10月31日の終電まで、一年間の実証実験を無事に終了いたしました。

実証実験の概要

本実験は、『昇降バー方式の低コストホームドアの技術開発』を開発課題として、国土交通省の助成事業施策としてスタートいたしました。
国土交通省の施策の目的としては、『ホームドアは、より安全・安心な鉄道の実現にきわめて有効な設備であり、現在ホームドアにより既設駅への普及が図られているが、車両扉位置の統一、コストの問題等が課題となっている。
これら、現行のホームドアの課題が解決できる昇降バー方式のホームドアを開発し、旅客のホームからの転落事故防止に資する事』としており、


  • 開口部が昇降バー方式による軽量なホームドアの製作
  • 制御システム開発
  • 実運用に向けた安全性、環境性能、耐力等の評価

以上についてこの一年間、課題の解決に向けご意見をいただきながら、実証実験をおこなってまいりました。
当社はこの実験結果を踏まえ、ホーム柵の製品化を速やかに進め、ホーム上での安全啓発とご利用者様の安心を実現できるよう邁進してまいります。


ー以上ー

以下から、PDFファイルで適時開示情報をご覧いただけます。
「昇降式ホーム柵」実証実験終了のお知らせ
PDF PDFファイル:90KB

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特設ページ:昇降バー式ホーム柵(昇降式ホームドア)

製品お問合せ先

社会システム本部 ホームドア事業推進室
電 話 03-3227-3371


報道関係お問合せ先

経営管理本部 統括室     四方、田中
電 話 03-3227-3361