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2007年1月31日

手のひら静脈認証システム発売に関するお知らせ

手のひら静脈認証セキュリティゲート株式会社高見沢サイバネティックスは、富士通フロンテック株式会社の協力により同社の「非接触型 手のひら静脈認証システム」を入退出管理用セキュリティゲートに組込み、製品化を完了し3月7日から東京ビッグサイトで開催されるSECURITY SHOW 2006に出展すると共に4月からシステムの受注を開始します。

「非接触型 手のひら静脈認証技術」は、盗難カードや偽造カードによる預金の不正引き出し対策として、銀行のATMに採用されはじめている今話題の生体認証技術の一つで、本人を特定できる認証技術として用途が広がりつつあります。

システムに組込む手のひら認証機はテンキーと組合せ、セキュリティゲート正面に傾斜を持たせて配置することで、操作性を確保しながら認証時間の短縮化(手をかざしてから3秒)を図っています。この事でICカードなどの媒体を使用せず、セキュリティの確保や、会員管理などのシステムが実現可能になります。(媒体を使用しないため、ICカード分のランニングコストが不要)

「手のひら静脈」は個人特定のための識別情報が豊富であり、手のひらをかざすだけの自然な動作で高い認識精度を得られることと、体内情報のため偽造の心配が無く、高いセキュリティ性が確保できる利点があります。株式会社高見沢サイバネティックスでは、セキュリティ業界から高い評価を得ている ICカードや指紋照合を利用した入退出管理用セキュリティゲートをすでに数百通路製造販売しており(テナントビルやデータセンター、官公庁などにも)、生体認証を含め利用シーン別によるバリエーションを増やすことで更なる拡販をはかり、当面セキュリティ関連事業で10億円の売上を目指しています。

特長

セキュリティゲート手のひら静脈認証部
  • 静脈認証による識別
    手のひら静脈は、個人の識別情報が豊富であり、高い精度を得られます。
  • 簡単操作
    テンキーと手のひらによる簡単操作。
  • より高度な安全性を確保
    静脈は体内情報のため、偽造の心配が無く、より高いセキュリティ性を実現します。
  • 個人識別の確実化
    静脈認証を採用することで、「なりすまし」や「カード忘れ」を無くし、確実な運用が可能です。

仕様

認証方法 ID番号+手のひら認証
処理能力 約10人/分(テンキーによるID併用時)
電源 AC100V±10%
周囲温度 5℃〜35℃
相対湿度 30%〜80%(ただし、結露しないこと)
設置場所 屋内
扉開閉方式・時間 フラップドア方式・約0.3秒
人間検知方式 赤外線ビーム方式
扉部寸法 幅500mm(突起部除く) 横290mm 厚さ20mm
質量 120kg以下(1筐体2扉 架台付きの場合)
外形寸法 全長1500mm 全高1200mm 全幅150mm 通路幅600mm
システム構成図  

以上

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社会・産業システム本部
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