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この地球上には約175万種、未知のものを含めると3,000万種とも言われる生物が生息していると推定されています。そして毎年、0.01%~0.1%が、絶滅していると科学者は警告しています。原因のほとんどは、開発や乱獲、外来種の持ち込みなど人間の活動にあると言われていますが、私たちは多くの生物からの恵み、支えがなくては生きていけません。こうした事態を当社は真摯に受け止め、生物多様性の保全に努めております
当社は全社員一丸となって以下の施策を推進し、生物多様性の保全に取り組んでおります。
当社は、長野第三工場の近くにある公園(離山南ミニパーク)の整備・緑地化をはかり、動植物が住み易い環境となるよう、佐久市が推進している「アダプトシステム事業」へ参加することといたしました。
「アダプト・システム」とは公共施設である道路や公園・緑地の一定区域を、市民や企業の皆さんが里親になり、清掃や植栽の管理等を担ってもらうという、新しい発想のボランティア活動の仕組みです。
6月2日に佐久市役所において、市と当社間の離山南ミニパークのアダプトシステム事業に伴う調印式が執り行われました。調印に際し佐久市長より、佐久市としてはアダプトシステム事業として始めての企業参加であり、モデルケースとなるような特色ある活動を要望されました。当面の取り組みとしては、毎月1回、第1水曜日の就業時間後にパーク内の清掃、草刈りを主体とし、その後社内での意見、提案を求めた中で、花を植える等の緑地化活動に努めてまいります。
6月初旬の水曜日の就業時間後、初めてパーク内の清掃、草刈を実施いたしました。当日は、大勢の従業員が参加して、夏草の成長が著しい時期に、奇麗スッキリとなりました。この活動は、冬期を除いて継続し、パーク内の整備・緑地化を進め、多少なりとも動植物が住み易い環境となるよう活動に努めてまいります