高見沢サイバネティックス 40年の歴史
成長期(1980年〜2000年頃)
1981年8月の長野第一工場第一期工事の竣工を皮切りに、長野第二工場、長野第三工場、長野技術棟と次々に生産・開発拠点の拡充を図ってきました。
券売機の開発で蓄積した「T.B.C.C.」(T:Ticket、B:Bill、C:Coin、C:Card)の当社のコア技術を、金融機器や流通機器など新たな分野の製品へ積極的に展開を始めました。
テレホンカードが普及し、各鉄道事業者様も磁気プリペイドカードの運用を次々と開始しました。当社は、各鉄道事業者様向けのカード対応自動券売機、カード発売機をはじめ、テレホンカード用の汎用のカード発売機など数々の製品を開発しました。
券売機を利用するすべてのお客さまが快適に操作できるように、従来は縦長長方形であった券売機の接客面に傾斜が付けられ、高さも低くなったバリアフリー対応のボディにモデルチェンジされました。この形がその後の鉄道事業者様向け券売機の基本スタイルとなり、更なる改良が施されて現在に至ります。汎用の券売機においても、同様の改良が進みました。
1993年12月、本社機能を東京都中野区中央(中野坂上)へ移転しました。
また、1996年10月、これまでの社業の拡大を基盤に、社会の公器として更なる発展を図っていくため、株式の店頭公開を行いました(現大阪証券取引所JASDAQ)。
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〒164-0011 東京都中野区中央2-48-5
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